校歌 木彫り

 


(1)型紙の周りの線に沿って切る。線は残す。
四角い線が木のサイズとなる。


(2)下から木、カーボン紙、型紙の順に重ねる。
木の裏側には、クラスと名前を鉛筆で書く。

(3)上と左側をセロハンテープで固定する。

(4)Hなどの硬めの鉛筆で文字の線をなぞると、木に転写できる。
(5)転写の後、油性マジックで文字を塗る。

(6)印刀で文字の輪郭を彫ると、境界が深く彫れる。


(7)作業台を使うと作業し易い。


(8)文字は彫らず、背景を丸刀で彫って仕上げる。
細かな部分は小丸、広い部分は大丸が適切である。